勤務シフトを理解して会う
医療事務に就く女性とのアポに際し、最も気をつけねばならない事。それは医療事務の変則的な勤務シフトを理解してあげる事に他なりません。この点は一般のOLと大きく異なる点なのです。普通のOLなら、基本的に夕方以降が空き時間ですが、医療事務の女性にはこのように決まったオフタイムがありません。変則的なシフトに沿って、早朝勤務もあれば夜勤も当たり前。終日長時間勤務も茶飯事です。これは年中無休で24時間稼働し続ける「病院」という勤務先故、致し方無い事なのです。
ですから、医療事務の女性と休日を合わせる事は、結構難しい事なのです。カレンダ-通りには決して行かないのです。カレンダ-は赤文字であったとしても、医療事務には関係ありません。むしろそんな日に限り、急患や見舞いで病院は混雑しますから、医療事務の女性も当然更に忙しくなります。この事をしっかり踏まえ、アポ取りに際しては相手の仕事の事をしっかり理解して思いやる事を忘れてはならないのです。男性側が「自分の休日に会ってもらおう」などと考えるのは愚の骨頂。それ位に捉えておくべきなのです。今回のOとも、休日を合わせるのに随分苦労しました。あまりにも合致しないので「これは会いたくないから無理な条件を言って来てるのかも?」といった疑念まで抱いてしまった程でした。しかし話を良く聞けば、本当に休日の都合が寸前まで解らない状況だったみたいでした。
医療事務の女性との出会いを望むのであれば、その変則的なシフトをしっかり理解してあげて下さい。これが出来ない限り、そんな女性との「面接」は不可能同然です。今回のOとの初面接は、午後4時集合の設定でしあ。その日は休日で朝から会う事も可能だったのですが、前日までの長時間労働の疲れを少しでも回復したい、との事で、夕方の待ち合わせになったのです。しかも翌日が朝早くからの勤務でしたので、夜遅くまで一緒に過ごす事も出来ず・・・といった状況でしたネ。