肩の力を抜いて
今回は出会い系サイトを通じてOと知り合い、3度目の面接で合体に成功する事が出来たのは、先述の通りです。そして今回のケ-スを振り返る時、医療事務は勿論なのですが、Oが「20歳だった」事も鍵を握っていた、と思っています。若年層は熟女とは違い、身体だけの関係を求められる事を強く嫌うモノです。だからこそ、幾度断られても喰い下がった私の事を「身体だけがもくてきじゃ無いんだ」と思ってくれたのでしょう。「身体だけじゃ無い。本当に私を必要としてくれている」という錯覚をOに与える事が出来たからこそ、エッチに到達出来たと思うのです。もちろんその時点では、そこまで深く考えていた訳ではありませんが、結果それが功を奏したのは間違いなさそうです。
もし同じ医療事務の女性でももっと年齢が上だったり、既婚者であったのなら、スケジュ-ルを合わせるのに苦労した分、初面接でいきなりエッチが可能だったかも知れません。逆に医療事務で無く、大学生や専門学校生やフリ-タ-の20歳が相手だったら、喰い下がる事に対して「キモい」と退かれてしまっていたかも知れません。「医療事務」「20歳」という2つの条件が作用して、結果良い形に展開して行ったのでしょう。
今回は偶然の賜物、とも言えそうです。しかしそんな偶然であったにせよ、エッチに到達出来たのは事実です。何が功を奏するのかは本当に解らないモノなのです。職場には出会いのチャンスは皆無で、普通のOLと比べて勤務形態は不規則でハ-ド。それが医療事務です。そんな環境下の女の子だからこそ、焦ってはならないのです。焦ってみても、実際に会えるかどうかは運が大きく左右します。それこそ「運が良ければ会えるかも」くらいの軽い気持ちで丁度だと思います。肩の力を抜いて挑むからこそ、勝利へとその手が届くのかも知れません。「喰えたら儲けモノ」。そういう考え方が、一番フィットしていると思います。