身体目的でもおおぴらっげに言ってはおしまい
医療事務職の女性に限らず、20歳前後の女の子に共通して見受けられる特徴風潮として「身体目的を極端に嫌う」が挙げられます。身体はあくまで自分の事を理解してくれる相手に差し出すべきモノである。そんな確固たる思いがあるのでしょう。それを踏まえ、Oとは計2回、何もしない健全なデ-トを行いました。もちろんほちらの本当の目的は身体です。本音と建前の建前を取っ払えば、出会い系サイトを利用しているほぼ全ての男性は「身体が目的」だと明言出来るハズです。ここまで2度のデ-トは、大成功と言って差し障り無い手応えでしたから、ここが1つのポイントだと判断して、思い切ってかつ神妙にはならない程度に、下ネタのメ-ルを送ってみたんです。「Oとエッチしている夢を見た」と綴って。これで相手の反応を見極めようとしたのです。妙な顔をされたなら時期尚早、まだまだ身体への道は長い。しかしそれほど拒絶反応が無ければ、エッチな展開を仕掛けるのもアリだと判断出来るのです。
下ネタは色々な活用が出来ます。単にエッチな事を言うだけが下ネタ活用ではありません。相手の深層心理を探る、いわば偵察衛星的な機能を持つのです。この偵察衛星を用いて、Oとの距離感を確かめようとしたのですが、Oからの反応は軽く笑っていなすモノでした。脈アリ!確実です。このメ-ルをスル-するようであれば、距離はまだまだ遠いですが「夢で良かった~(笑)」がOからの返事でした。これは書き換えれば「まったくもオ~♪」です。心から嫌がってはいません。
これをキッカケにして、下ネタメ-ルを時折投下し始めました。嫌がる風でも無く、毎回反応が返って来るのを確かめ、私は再度確信したんです。「ヤレる」・・・おっと、これじゃ下品ですネ。「いける(笑)」。
そして3度目の面接の約束。今度は昼間から夕方が良い、との事だったので「じゃあ今度はホテルにしようか」の下ネタ爆弾に対し「気が向いたらネ」の返事。時は来たっ(笑)!