ホテルへいくタイミング

2011-09-16

「気が向いたならホテルへ行く」。Oのこのカミングアウトを受け、それでもホテルへ行けないなんて、男失格です。「据え膳喰わねば~」とはこの状況を言うのです。


今回も来るまでお出迎えに走りました。しかしいきなり「じゃ、ホテル行こうか」では相手を警戒させるだけ。女の子は基本、チョット焦らせる位が丁度良いのですから。そこでまずはドライブを提案。もちろんドライブコ-スの途中にホテルの位置を確認済なのは、言うまでもありません。


車を走らせる事、約30分。信号待ちに引っ掛かったのをこれ幸いと、ふいにOの胸を小突いてみたんです。その瞬間までは下ネタ会話は一切無し。胸をいきなり触られた時の女の子の反応を見れば、何を思っているのかは一目瞭然ですから。Oは笑いながら「急に何よ~」って。


今回はホテルに行ける。それが確定した瞬間でした。そこから予め狙いをつけていたホテルまでは直ぐですから、当然誘います。「何だか急にムラムラしちゃってサ」って。これで決まり、でした。Oの方も今日はそんな予感を感じていたみたいです。勝負下着との事でしたから(笑)。


エッチまで面接計3回。これは平均的なスパンだと思いますが、期間は2ヵ月を要しました。これは医療事務というOの職種が大きく影響したからです。実際、互いの時間が合っても「疲れてるからゴメン」といった返事も多かったのです。しかし今回、私は立証したのです。「執念は必ず実る」。


医療事務と言う職種故、エッチ自体久し振りだったO。しっかり3回満喫して、晩飯前に解散という、まさに「目的成就集中(笑)」の数時間でした。


Oは「ここまでしつこく迫って来てくれたのは初めて」と話してくれました。これまでは大抵、数回予定が合わなければそれだけで連絡がフェ-ドアウトするばかり、だったそうですから。この粘りと根気こそが、医療事務の女性を落とす最大の武器なのかも知れませんネ。

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